リーダー育成は企業の発展になくてはならない 社員にリーダーシップを発揮してもらうにはどうすればいいのだろうかと悩んでいませんか。

リーダーシップは数時間の研修で発揮するようになるものではありません。
アイアイカンパニーとともにじっくりリーダーシップを発揮する社員を育みませんか。

リーダーシップとは

そもそもリーダーシップとはなんでしょうか。
リーダーシップとは周囲の人を巻き込み、より高みへと進める力のことです。
自分一人ではリーダーシップは発揮できず必ず自分以外の他者との関係において発揮するものです。
それゆえに他者との関係で起きたことを自分の問題として考えることが大切です。

リーダーシップの要素

リーダーシップ開発の世界的権威である米国のリーダーシップ研究開発機関Center for Creative Leadership(以下CCL)では、
リーダーシップの要素の中で開発できる能力を以下の6つとして定めています。

 

リーダーシップの要素の中で開発できる6つの能力

 

  • 自己認識(自己への気づき)
  • 自信
  • 幅広く、ものごとの全体をとらえる視野
  • 社会的システムの中で効果的に働く能力
  • 創造的に考える能力
  • 経験から学ぶ能力

 

『一部は遺伝に、一部は幼少期の成長に、一部は大人になってからの経験に根ざしている。』
参考:一般社団法人経験学習協会ブログ 「リーダーは経験から育つ①

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自己認識とは

自分がどのような性格や嗜好をもち、積み重ねてきた経験、あるいは環境要因が自分の強みや弱みを
形成してきたかについて理解し、さらに自分の強みや弱点が他人にどのように影響を与えるか、
人生のさまざまな役割や目標の達成にどのような効果をもたらすかを理解することです。
特に自分が物事をどのように捉え、考え、行動しているかを客観的に認識するメタ認知の能力は
自己認識するために必要です。

詳しくは「リーダーは経験から育つ②

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自信とは

自分の価値・能力を信じることです。自信は行動した結果から自分が望んでいたものを得ることで高まっていきます。
また特に今の自分にとってチャレンジングな経験や新しい経験・厳しい状況の経験は強い自信を得られる傾向が
あります。

詳しくは「自信を育てる①
     「自信を育てる②
     「自信を育てる③
     「自信を育てる④

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幅広く、ものごとの全体をとらえる視野とは

起こっている事象を様々な視点や枠組みから観ることができ、ものごとの全体像を把握する能力です。
ただ私たちは自分の視点からしか観ることができないため、自分と違う視点を好意的に受け入れる姿勢が大切です。
多くの人は自分が常に正しいと思っているため好意的に自分と違う視点を受け入れることができません。
様々な視点を自分で持つためには自分の意見に固執せずに他者を受け入れる精神的な余裕が必要です。

詳しくは「リーダーは経験から育つ③

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社会的システムの中で効果的に働く能力とは

社会システムの中で他者と協調して何かを成し遂げる能力です。自分の意見や他者の意見を調整し、
同じ方向に向かって進むためには他者のやるきを引き出し、他者との関係性をはぐくむコミュニケーション能力は
欠かせません。
リーダーにとって自分の考えていることを素直に表現し、他者の考え・気持ちになって理解することは
リーダーシップを発揮するための基礎的な能力です。

詳しくは「やる気を引き出す接し方
     「自分をやる気にさせるには
     「自分自身の行動をとることを大切にしよう
     「やる気を高めることの良さと管理の弊害
     「やる気を高める関わり方
     「やる気を高める目標設定
     「よりよい環境に変えるには
     「自分らしくあるための2ステップ

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創造的に考える能力とは

個人の思い込みや枠組みから抜け出してものごとを考えられる能力です。
刻々と変化するビジネス環境では自分の思いや枠組みにとらわれていては問題を素早く解決することは
できません。
しかししなければならないという義務感からは創造的に考えることは難しいため状況を楽しむ精神状態を
作ることが大切です。

詳しくは「リーダーは経験から育つ⑤

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経験から学ぶ能力とは

様々な経験から自分を変化させる能力です。上記の能力は様々な経験によって磨かれます。
しかし経験から学ぶためには様々な出来事を客観的に振り返り、自分の内面と向き合わなければなりません。
多くの出来事は自分の内面によって解釈し反応した結果だと認識し、自分の内面を変えることが経験から
学ぶことなのです。

詳しくは「リーダーは経験から育つ④

最高のリーダーが実践する5つのこと

サンタクララ大学リービー経営大学院のリーダーシップ論の教授であるジェームズ・クーゼスとバリー・ポズナーが30年にわたり、
世界規模の膨大かつ徹底した調査をベースにリーダーシップについて研究し、非凡なリーダーは5つのことを実践していることを導き出しました。
その研究結果を著したものが「リーダーシップ・チャレンジ」です。

最高のリーダーが実践する5つのこと

 

  • 模範となる
  • 共通のビジョンを呼び起こす
  • プロセスに挑戦する
  • 人々を行動にかりたてる
  • 心から励ます
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模範となるとは

尊敬されるにはまず自分がそのようにふるまわなければならないということです。
人々の模範になるには、自分自身の行動原則を明確にする必要があります。
行動原則は自分の内なる声を聞き、その価値観を明らかにしなければなりません。
自分の真剣さを相手に理解してもらうには、言葉より行動がはるかに大きな意味を持ちます。
言葉と行動が一致していなけば人から信頼されることはありません。

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共通のビジョンを呼び起こすとは

心踊るような崇高な可能性を想像することで未来をありありと描くことです。
一人ひとりが共通のビジョンを叶えたいと思えたならば強要されることなく組織に献身したくなります。
そしてリーダーがビジョンへの情熱と興奮を表せば、メンバーの情熱に火をつけることができます。

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プロセスに挑戦するとは

現状を変えることに挑戦することです。現状への挑戦なしに、偉大な成果は生まれません。
しかし現状を変えるためにはリスクをとる必要があり、とても勇気のいることです。
仲間や自分を信じ、実験しながら失敗から学び、新しい挑戦を積み重ねていく必要があります。

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人々を行動にかりたてるとは

チームメンバー一人ひとりが互いを信頼し力を合わせるように導くことです。
皆が成し遂げたい夢はチームが一丸となって努力しなけば実現できません。
リーダーはチームが信頼を築き、関係を強めることで協働を育みます。
協働を育むにはリーダーがメンバーと個人的な関係を築き、全員に敬意を持って接し、
今起きていることをみんなにしっかりと知らせることが大事です。

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心から励ますとは

メンバーの貢献に感謝を示し、心から相手を思いやる行為を行うことです。
夢の実現は辛く険しいものです。誰もが疲れ果て、イライラし、うんざりし、諦めたくなるものです。
そんな時に人々を前へと進ませるのは、純粋に相手を思いやる行為です。
純粋な気持ちから発する祝福や賞賛は相手を勇気づけます。
しかし相手を動かそうとする意図を持つとその行為は相手の主体性を奪ってしまうので注意が必要です。

マネジメントに必要なリーダーシップ

manegementは管理と訳されます。そのためマネジメントは部下を管理することと勘違いする人がいますが成果を管理することであって決して部下を管理することではありません。マネジメントを部下を管理することと勘違いしている人は部下に自分が望む行動を取らせようと命令し続けるために部下は指示待ちになり、自ら行動しなくなります。このため部下は自分で判断ができなくなってしまいチーム力が低下してしまいます。マネージャーはチームの成果を出すために部下の力を引き出しチーム力を高めなければなりません。このためにリーダーシップの発揮が必要なのです。

アイアイカンパニーの経験学習メソッドは

自らのペースで自身の課題に取り組み、行動力・リーダー力をUPしていくため、

着実にリーダーシップを発揮する社員に育てることができます。

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