キャンペーン 10月13日(金)まで

不変追求型リーダーは孤軍奮闘し、疲れ果てる

変化追求型リーダーはチームを一つにし、大きな成果を得る

チームを一つにまとめ、引っ張っていくリーダーを

本当に育てたいとお考えの育成責任者様へ

なかなかリーダーが育たないとお悩みではありませんか

我々は今まで様々な研修を試したけれど、なかなかリーダーが育たないとお悩みの育成責任者のあなたが、
今まで実施してきたどんな研修よりも確実にリーダーを育成することを助けることができます。
たとえ、今あなたの会社に理想的なリーダー候補がいないとしても必ずリーダーを育てることができます。

私はこれまでに研修会社で様々な研修を提供してきました。
しかしあなたも経験があると思いますが研修で教わる内容をいくら理解できていたとしても、その知識を日常で活用することはあまりありません。
研修評価は高くても教わった内容を実際に使っている受講者は少ないものです。

そこで私は受講者が学んだ知識を活かすことができていない現実をなんとか解決したくて、得た知識を活用できる方法を研究し始めました。
教育学をはじめ、心理学・脳科学など、様々な分野を研究した結果、
ついにあることを発見しました。

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私たち人間はそう簡単には変わることがないようにできている

それは私たち人間はそう簡単に変わることがないようにできているということです。
なんだぁ。そんなことかと思うかもしれませんがこれはとても大事なことです。
もし簡単に変われるのであれば一人ひとりの個性は無くなってしまうでしょう。
簡単に変わらないからこそ、その人の考え方や物の見方が常に一定に保たれ、それが個性として現れるのです。

しかしこの個性を維持する仕組みは私たちが考えている以上にとてもやっかいです。
なぜなら何かを変えようとすると無意識レベルでそれを拒絶するようにできているからです。
このためいくら頭では自分にとって良いことだとわかっていることでも
新しいことをするときはとても不快な感じが沸き起こるようになっています。
しかもその不快な感じを物ともせずに得た知識を使い続けなければ得た知識を活用できるようにはなりません。
不快な感じ以外にも私たちの脳は新しいことをやめさせるためにやらなくても良い理由をたくさん作り出します。
そうした妨害を乗り越えないと新しいことを活用できるレベルには到達しないのです。

この妨害は何か新しいことをしようとする時だけではありません。
それは他人から意見されたときにも起こります。
私たちは自分の考えが絶対です。そのため自分と違う考えは何か新しいものを取り入れることと同じで、
自分の考えを正当化するために体が拒否反応を起こします。
意見されるとすぐに怒ってしまう人はこの反応が強い人だと言えます。

こうした人間特有の性質のためほとんどの人は無意識にできるだけ変化しないようにしています。
それゆえに変化するということは意識的に自分のしていることを観察し、自分を意図的に変えようとしなければなりません。
この自分のしていることを意識し、意図的に変わっていくことを変化追求と呼び、無意識に変化しないようにしていることを不変追求と私は名づけました。

いま変化追求型リーダーが求められるわけ

今現在様々なものがすごい勢いで変わっています。そのため環境に合わせて自分を変えていかなければ取り残されてしまいます。

少し今のビジネス環境を見てみましょう。
ほんの少し前シャープはaquosで好業績をあげていました。ところが数年もしないうちに台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に買収されるまで
業績が落ちてしまいました。好業績をあげている状況の時に自分たちの状況を冷静に見極め、変えていく必要があったのかもしれません。
また東芝もREGZAブランドで好調だったのに、今では2部に降格し、半導体事業を売却しなければならない状況になってしまいました。
こちらも競合企業の動きや顧客のニーズを観察し、自分たちの事業を見直す必要があったのかもしれません。
このように市場に合わせて自らを変えていく力が求められているのが今のビジネス環境だと言えるでしょう。

ビジネス環境がものすごく変化しているということは誰でも知っています。ところが環境に合わせていざ自分の会社や自分を変えるとなるとそう簡単にはいきません。なぜなら私たちの特性は不変を追求しているからです。組織でも自分の内部でもそうですが、何かを変えようとすると必ずそれに異を唱えるものが出てきます。
しかも納得してしまう理由をつけて。しかしこれは私たちの不変追求という特性から出てくるものです。なので私たちがまずやらなければならないのは
この特性を理解し、不変追求型から変化追求型へと変わることです。
特にリーダーは役割上も大きく変わるため環境に合わせて柔軟に自分を変えていく変化追求型に変わる必要があります。

不変追求型から変化追求型に変わらなければならないのは他にも理由があります。

それは不変追求型では他のメンバーから主体性を引き出すことが難しいからです。
メンバーは自らの意思でチームや組織の目標に関われると思えなければ主体性を発揮することはありません。
しかし不変追求型になっていると自分の考え以外は受け入れることができないためメンバーを自分の考えに沿うように説得しようとします。
自分ではチームを一つの方向に導くためにやっていると思っているのでメンバーの考えを聞いていないとは思っていません。
しかしメンバーはリーダーのこうした態度から自分の意見は聞き入れてもらえないと思い、自分の意見は言わずリーダーの指示に従うようになります。
こうなるとリーダーは孤立感が高まり、一人で頑張っている感覚になります。不変追求型のリーダーが孤軍奮闘し、孤立してしまうのはこのためです。
しかもその理由が自分ではわからないだけにとても苦しく悩みが深いものなります。

また今の顧客はニーズがとても多様化しています。そのためたった一つの考え(自分の考え)だけで物事を進めていくことは非常にリスクが高くなってしまいます。
しかし自分が不変追求型になっていると気づかないうちは自分のメンバーが積極的に意見を言うことはありません。
しかも意見を言わないのはメンバーの積極性の問題だと思っているために状況は何も変わりません。

まずは自分のしていること、自分のことをよく理解することが何よりも重要です。

リーダーを育てるには様々な妨害を弱め、内面の変化を促す必要がある

自分が不変追求型だとわかったからといって簡単に変化追求型に変われるわけではありません。
しかし長年の研究の成果で不変追求型から変化追求型に変わろうとする時に起こる様々な妨害の影響を弱める方法を開発することができました。

それが経験学習メソッドです。

 

私もこの経験学習メソッドを使うようになってから無理なく自分を思ったように変えることができるようになりました。
またなかなか自分の望む状況にならなくても自分を責めることがなくなりました。
多くの人にも活用いただいて同じような効果が出ています。もちろん個人差はあります。
それはその人自身が自分を変えることに強い抵抗がある場合や扱うテーマが今までの自分にとってとても重要だという場合は時間がかかります。
しかし、どんな人やテーマでも確実に自分が望む状況になります。

 

今回はこの経験学習メソッドを組み入れたリーダーシップ開発のプログラムをご提供いたします。

リーダーはいちプレイヤーからチームリーダーとしての意識に大きく転換しなければチームをまとめ成果を出すリーダーにはなりません。
このためリーダーに必要なことを頭で理解するだけでは成果は出せず、今までのプレイヤーとしての考え方や物事の捉え方を変える必要があります。
しかし考え方や物事の捉え方を変えることはとても大変です。
従来の研修では短時間のために受講者が変化するまでにはいたっていませんでした。
また仮に長期間のプログラムであっても本人の内面の変化を促すものでなければリーダーは育てられません。

今回、ご提供するリーダーシップ開発プログラムは本人の内面の変化を起こすことを主目的にし、リーダーが獲得すべき6つの能力を身につけるための
ものです。
時間をかけるのは変化を確実に定着させ、今までの自分に戻らないようにするためです。

従来の研修より時間と費用がかかりますが、本気でリーダーを育てるためには必要な時間と費用です。

リーダーシップ開発プログラム 概要

下記の能力は経験によって身につけるものです。
今までは従業員の一人ひとりが無自覚に経験学習することによって各自で身につけていました。そのため個人差が大きかったのです。
また企業はリーダーは持って生まれた知力や才能、個性によって現れると思っていたためこのような経験を意図的に用意することはありませんでした。

CCLは次のように言っています。
『人は現状のスキルや視野では不十分である、もしくは十分に活用できていないことに気づかなくてはならない。
次に開発する能力、視野を特定し、実際に試してみる。
一定期間の実践を重ねて新しいスキルや考え方がなじんでくるようになると人々はそれらを効果的に活用できるようになる。
このサイクルは人々が各領域の能力を拡大するときに何度も繰り返される。
このためにリーダーシップ開発には時間がかかる。

企業も社員のリーダーシップ開発に意図的に取り組んでいきましょう。

 集合研修

月1回 6h 6ケ月

セクションテーマ 【リーダーが獲得すべき6つの能力】

  • 自己認識(自己への気づき)
  • 自信
  • 幅広く、ものごとの全体をとらえる視野
  • 社会的システムの中で効果的に働く能力
  • 創造的に考える能力
  • 経験から学ぶ能力

月1回のペースで集合研修を行います。
集合研修では3つのことを行います。

  1. 初回経験学習基礎&自己認識、次月前月に学んだテーマについての経験学習(対話方式)
  2. テーマ(6つの能力)の講義
  3. テーマについて自分の経験を振り返り、日常業務での課題(内面・外面)を明らかにし、解決策の立案(ワーク)

オプション

個別 経験学習コーチングプログラム 


月1回 2時間 経験学習コーチングセッション

長期間じっくりと取り組むことでしっかり意識転換・行動変容をおこし
リーダーに必要な上記6つのスキルを身につけます。

 

注) 1グループ:6~12名まで(最小実行人数6名)

リーダーが獲得すべき6つの能力とは

世界的権威である米国のリーダーシップ研究開発機関CCLでは
『リーダーシップは経験から育つ』といっています。
では、経験から6つの能力を身につけるにはどうしたらいいのしょうか。

それは 経験学習の習慣を身につけ、様々な経験を意図的にすること です。

CCLは開発できリーダーが獲得すべき能力は以下の6つと言っています。

  • 自己認識(自己への気づき)
  • 自信
  • 幅広く、ものごとの全体をとらえる視野
  • 社会的システムの中で効果的に働く能力
  • 創造的に考える能力
  • 経験から学ぶ能力
1-自己認識

自己認識とは

自分がどのような性格や嗜好をもち、積み重ねてきた経験、あるいは環境要因が自分の強みや弱みを形成してきたかについて理解し、さらに自分の強みや弱点が他人にどのように影響を与えるか、人生のさまざまな役割や目標の達成にどのような効果をもたらすかを理解することです。
自己認識するために経験の振り返りから自分が物事をどのように捉え、考え、行動しているかを学ぶことが必要です。

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自信とは

自分の価値・能力を信じることです。
自信は行動した結果から自分が望んでいたものを得ることで高まります。
自信をえるために自分にとってチャレンジングな経験や新しい経験・厳しい状況の経験から学ぶことが大切です。

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幅広く、ものごとの全体をとらえる視野とは

起こっている事象を様々な視点や枠組みから観て、ものごとの全体像を把握する能力です。
私たちは自分の視点からしか観ることができないため、自分と違う視点を意識的に持つことが大切です。
全体をとらえる視野をもつためには経験の振り返りから自分の見ている視野を確認し、意識的に視点を変えたり枠組みを広げることが必要です。

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社会的システムの中で効果的に働く能力とは

社会システムの中で他者と協調して何かを成し遂げる能力です。
自分と他者の意見を調整し、同じ方向に進むためには他者のやるきを引き出し、
他者との関係性をはぐくむコミュニケーション能力は欠かせません。
社会的システムの中で働く能力をえるには経験の振り返りから自分の考えていることを
素直に表現し、他者の考え・気持ちを理解する力を高めることが必要です。

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創造的に考える能力とは

個人の思い込みや枠組みから抜け出してものごとを考える能力です。
刻々と変化するビジネス環境では自分の思いや枠組みにとらわれていては問題を
素早く解決することはできません。
創造的に考える能力をえるには経験の振り返りから自分の考えていることを明らかにし、
他の考えを探すことを楽しむことが大切です。

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経験から学ぶ能力とは

経験から自分を変化させる能力です。
多くの出来事は自分の内面によって解釈し反応した結果だと認識し、自分の内面を変えることが経験から学ぶことです。
経験から学ぶ能力をえるには意識的に様々な出来事を客観的に振り返り、
自分の内面と向き合う必要があります。

このプログラムとこれまでの一般的なリーダーシップ研修との違いは

  • これまでの研修ではリーダーとしての必要な行動・あるべき行動の理解が目的でした。

    しかし、このプログラムでは日常業務を実践しながら、自分の問題点の振り返りを行い、自分にあったリーダーとしての行動を身につけることを促します。

  • これまでの研修ではリーダーシップの一般的な課題に気づいてもらうことが目的でした。

    しかし、このプログラムでは受講者それぞれの個人的な課題をあぶり出し、自らの課題を理解した上で自分にあったリーダーのスタイルを身につけてもらいます。

 
  • これまでの研修では自分では気づかない他者からの気づきを重視していました。
    自分では気づけないことに気づくことはとても大事ですが、気づいても自分を変えることは難しく従来の研修では気づくだけにとどまっていました。

    しかし、このプログラムでは自分の内面にある行動理由の気づきを重視することで自分の課題に自ら気づき自身の変化を促します。

  • これまでの研修では効率を考え、講師に対して多人数の受講者で行なっていました。
    このため受講者個々の課題に十分取り組めませんでした。

    しかし、このプログラムでは経験学習ファシリテーターに対して少人数でプログラムを行うことで各個人に丁寧に寄り添うことができ、各受講者の真の課題を導きだすことができます。
    また、受講者一人一人と気持ちを交わすことができるため、受講者が自分の課題に真剣に取り組むように励ますことができます。
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事例紹介

このプログラムで自分の内面を変えて変化追求型リーダーになった参加者の事例をご紹介します。

 

このプログラムを受講した山本さんの事例をご紹介します。
中堅企業の営業リーダーをしている山本さん(35歳)は性格は温厚で人当たりもよくお客様からはよく慕われていました。
しかし外見とは裏腹に内面はプライドが高く負けることが嫌いで、すぐにムキになることがありました。
今回は自分がリーダーをしているチームをもっとリードしたいという希望を持ってこのプログラムを受講していました。

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≪はじめに≫

プログラムの初めは日常業務の気になる出来事の振り返りから始まります。

山本さんが振り返った経験は部下の鈴木さんとの営業同行の出来事でした。
山本さんは鈴木さんのことをあまりよく思っていないようでした。
営業同行の時に鈴木さんがお客様の質問に的外れな回答ばかりしているために山本さんがその商談を途中から仕切ってしまったそうです。
詳しく振り返った出来事はその商談の後のことでした。
山本さんは鈴木さんに先ほどの商談からもっと事前の準備をすることを学んで欲しいと思い、事前準備で何をしたかを聞いてみました。
ところが鈴木さんはそっけない返事をするばかりで真剣に考えているように見えませんでした。
その態度に山本さんはイライラしてしまい、心の中で「こいつはダメだな。」と思ってしまいました。

≪気づき≫

丁寧に経験を振り返っていきます。

山本さんは「上司である私にもっと従順に振る舞うべきだ。」という考えを鈴木さんに持っていたことがわかりました。
また「部下は上司に従うべきだ。」という考えもあることがわかりました。
そのことに気づいたおかげで自分が鈴木さんがなぜそのような態度をとったのかを聞こうとしなかったことに気づきました。
また自分の傲慢な部分が部下に何も語らせないのではと思い至りました。

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≪変化1≫

その後の様子を伺うと
初めのうちはいくら自分の考えに気づいたからといってすぐに鈴木さんの話を聞くことはできなかったそうです。
しかし徐々に鈴木さんと話をする時に自分が今イラついているなということに気づき、そのイラつきは自分の傲慢な考えによって引き起こされていることを
自覚するようになったそうです。
するとだんだん鈴木さんに本人の状態を聞けるようになったそうです。

≪変化2≫

山本さんの態度が変わることで鈴木さんにも変化が現れました。
前よりも自分の意見を言うようになったそうです。
また山本さんの話も聞くようになり、営業成績も上がり始めたようです。
さらに意外なことに鈴木さんは営業戦略を考えることが得意だということがわかりました。
それまでの山本さんでは鈴木さんのその一面に気づけなかっただろうといっています。
今では山本さんと鈴木さんとは徐々にいいパートナーの関係になっているそうです。

その他の事例

Aさんの場合(大手メーカー 営業)

プレイヤーだったときはとても優秀で社長賞もとったAさんは同期の中では一番はじめにチームリーダーになりました。
ところがチームメンバーが思ったように動いてくれず成績もパッとせず、いつもイライラしていたそうです。
そんなときこのプログラムを受けて自分がリーダーとしてどうすればいいかを知っていても
自分はそのようには動けていなかったことに気づきました。
そして自分にとっての理想のリーダーになるために自分を変える決心をしました。
初めのうちはいつもと変わらない自分で接していましたが、徐々に自分の内面や行動に意識が向くようになり、
徐々に自分を変えることができたようです。今ではメンバーとも気軽に話ができるようになり、
問題点をメンバーと一緒になって解決できるようになったようです。

Bさんの場合(IT企業 プロジェクトリーダー)

Bさんは初めてプロジェクトリーダーとして仕事をした時にメンバーと良い関係が築けずにとても苦労した経験を持っていました。
人とのコミュニケーションに自信がなくなり、リーダーとしての行き詰まりを感じている時にこのプログラムに参加しました。
初めのうちは自分がメンバーをどのように見ていたかがわかりませんでした。
ところが徐々に自分の内面の声を聞けるようになり、メンバーをバカにしている自分に気づけたと言っていました。
Bさんはプログラムを組むことが好きで人よりも早くいいものを仕上げる自信がありました。
そのため他人のプログラムが気になってしょうがないのです。
「私だったらこうするのになんでこうなだろう。」「私だったらこのくらい1週間でできるのになんでこんなのに2週間もかかるんだろう。」と
口には出していないもののメンバーと話す時にかなりイライラしていたことに気づきました。
そんな時このプログラムを受けて、自分がメンバーに寄り添っていないことに気づけたと言っていました。
そのことをきっかけに自分の反応をしっかりと自覚できるようになったそうです。
その後やはり自分の想像と違う状況に遭遇すると体は反応してしまいますが、徐々にその反応の強さや長さが弱くなっているのを感じるようになったようです。
今では徐々にメンバーと一緒に方針を検討したり、納期の調整をしたりできるようになっているようです。

Cさんの場合(メーカー 人事部チームリーダー)

Cさんは何事にも一生懸命にがんばるとてもまじめな性格でした。そんなCさんがチームリーダーになりました。
ところがCさんは少し気弱なところがあるせいか、リーダーになることにとても不安だったそうです。自分が人の先頭に立ってみんなを率いていくイメージがまったく持てなかったそうです。
そんな時にこのプログラムを受けることになりました。初めのうちは自分の意見が言えず、チーム内でも物怖じせずに話すメンバーの意見に
ただ従うだけだったようです。
ところがプログラムが進むうちに自分が意見を言わないのは自分は大した人間ではないと思っていることが原因だと気づきました。
するとことあるごとにその考えの影響を受けて自分の考えを引っ込めている自分に気がつきました。
このことに気づいた時から徐々にその考えの影響を弱めようと比較的簡単なことから自分の意見を言うチャレンジをするようになったようです。
例えば、みんなでランチに行く時に最初に自分の希望を言うとか、ミーティングの日時を決める時に一番最初に自分の希望を言うなどだったそうです。
今ではだいぶ自分の意見を言えるようになり、周囲からは何かCさんリーダーになって変わったよね。と言われるようになったそうです。

このプログラムを受けると

受講者自身にあった理想のリーダーになることができます。
時間をかけて理想のリーダーになるための行動を促しつづけるため
その人にあったペースで変化していきます。
私たち人間は強制的にやらされるとその強制力を失った時点で行動をやめてしまいます。
そのため強制することなく、自分で納得して自分の意思とペースで
行動することが大切です。
このプログラムは受講者本人の意思を尊重しつつも自分と向き合うことをしてもらいます。
そのため自分で設定した行動を起こせなかったとしてもその状況を振り返り、
その行動を阻害している自分の考え方を自分で探ります。
そのことにより納得して新たな行動へと徐々に進むことができるように設計されています。

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今だけのスペシャルオファー

項目

単価

数量

合計

適用

リーダシップ開発プログラム

個別コーチングプログラム (オプション)
月1回 2時間 経験学習コーチングセッション

300,000円 (税抜)

120,000円 (税抜)

6名

6名

1,800,000円 (税抜)
1,500,000円 (税抜)

 720,000円 (税抜)
    0円 (税抜)


特別プライス:5名以上で1名無料


特別プライス:今なら無料

 

消費税

 

120,000円

 

1式

1,500,000円 (税抜)

1,620,000円 (税込)

10月13日迄にお問い合わせいただき、
スペシャルオファー条件にかなう場合に対象となります。
詳しくはお問い合わせください。

 【主催】

 株式会社アイアイカンパニー
 

 【協力】

 一般社団法人経験学習協会 
   https://keikengakusyu.or.jp/
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