新入社員育成プログラム ユニット選択型セミオーダー研修

若手教育をより効果的に取り組みたいとお考えの場合

新入社員研修での社会人・組織人としての意識づけが

大きな成長へと促すために重要となります。

新入社員の3つの特徴

15年以上新人教育をしてきて、近頃の新入社員には3つの特徴が見えます。

新入社員の3つの特徴

  1. 失敗してはいけないという考えを強く持っている
  2. 教えてもらったことはきっちりできるがそれを活かす応用力はない
  3. 現場で良い人間関係を築くのが苦手である

失敗を恐れるあまり自ら考えることをせず指示待ちの姿勢になりがちです。
また応用する意識がないため新しい仕事は一から指示を与えなければならないことが多いようです。
さらに現場で良い人間関係が築けないために気軽な相談や失敗の報告ができず、問題が発生する傾向があります。 

【参考】やる気を高めることの良さと管理の弊害 一般社団法人経験学習協会 

忙しい現場では新入社員を丁寧に教育する時間がないため、このような新人は「使えないヤツ」とレッテルを貼り、
現場の戦力として扱わないため能力を磨く機会を与えられなくなります。
このため社会人として成長することが難しくなります。

 

新人教育で強化すべき3つの能力

  1. 失敗を恐れずチャレンジする行動力
  2. 学んだことを実践に活かしていく応用力
  3. どんな相手とも良い関係を築くためのコミュニケーション力

IICの研修プログラムは新入社員に必要な3つの能力を強化してもらうために
効果的な3つのテーマ・3つの特徴があります。

3つのテーマ

組織人(社会人)のあり方

 

組織人(社会人)の学び方 

 

社会人の基礎知識

( 何事にもチャレンジし、失敗から逃げずに最後までやり抜くことの大切さの意識づけ )

( 組織の成果を出すためには人間関係が大切であると理解し、気を配るべきことを学ぶ )

( 知識は得るだけではなく活用してこそ価値があり、自ら学ぶことの大切さの意識づけ )


( 経験を振り返って自らをより良くしていくことの習慣化 )

( 抑えるべき基礎知識を確認することでチャレンジする勇気を付与 )

プログラムの3つの特徴

経験学習サイクルを取り入れることで組織人・社会人としての意識づけとスキルを身につけさせます。

  1. 講義 & ロールプレイ (+応用)
    ( 学んだことを活かす意識づけ )

得た知識を実践し、活用する意識を養います。
( 「知る」と「できる」が違うことを理解し、
試行錯誤することで学びを身につけることができると理解させる)
応用ロールプレイでは現場で想定されるケースを自分の考えに基づき実践させ、
得た知識を活かす意識を養います。

  1. 振り返りの習慣化
    ( チャレンジする行動力 )

繰り返し自らの行動を振り返り、学ぶプログラムのため経験から学び続ける習慣
身につけます。
自分の行動を自らの振り返りと他者からのフィードバックで修正点を見つけ
より良い行動を考えることでチャレンジする勇気を養います。

  1. やってはいけないこと講義
    ( より良い人間関係を築くスキル )

やってはいけない最低ラインをおさえることで新入社員に安心感を持たせ、
前向きにチャレンジしようという勇気を持たせます。
現場で成果を出すためには良い人間関係を築くことが大切であるという意識を
養います。

若手教育をより効果的に取り組みたいと考えている場合は早期の意識づけの取り組みが非常に有効です。
新入社員研修では社会人としての基礎知識にくわえて、社会人・組織人としての意識づけを行うことで
大きな成長へと促します。

要望に応じて自由に組み替え可能なプログラム

新入社員研修は短時間に多くの知識を教える必要があります。
弊社では限られた時間の中で教育効果が最大限に高まるように、必要な教育要素(unit)を自由に組み替えできる
プログラムをご提供しております。
ご要望に応じて、プログラム内容を強化することも可能です。

新入社員育成プログラム unit一覧

導入時期

ジャンル

項目

時間:h
( )は強化

内容

入社

社会人への意識づけ

社会人としての意識転換
(必須)

会社とは

やり抜いて成功するために

良い人間関係を築くために

0.5〜(3)

0.5〜(1)

0.5〜(1)

0.5〜(1)

社会人のあり方

会社・組織とは、組織のそれぞれの役割、組織で成果を上げるためには

ストレッチと失敗、うまくいかなかった時の対処法、やりがいの見つけ方

コミュニケーションとは、良い人間関係に何が必要か、良い人間関係の築き方

入社

ビジネスマナー

挨拶

身だしなみ

ビジネス敬語

電話応対

名刺交換

訪問・来客応対

1〜(2)

0.5〜(1)

1〜(2)

2〜(3)

1〜(2)

1〜(2)

お辞儀、声の出し方、表情、姿勢、リアクション

服装、頭髪、カバン、靴、アクセサリー、化粧

敬語の種類、敬語の使い分け、ビジネス敬語、敬称

電話の掛け方、受け方、取次の仕方

名刺の持ち方、受取り方、1対1交換、複数同時交換

訪問の仕方、案内の仕方、お茶の出し方、見送り方、席次

入社

報連相

報連相(聞く・聴く)

報連相(話す)

報連相(書く)

1〜(2)

1.5〜(3)

1

メモの取り方、確認の仕方

報告の仕方、連絡の仕方、相談の仕方

ビジネス文書の型、メールの書き方

入社

コミュニケーション

聴く

話す

1〜(2)

1〜(2)

相手の考えを確認する

自分の言いたいことを伝える

入社

振り返り

人間関係

行動

1〜(2)

1〜(2)

自己の人間関係の課題発見&自己修正

自己の行動の課題発見&自己修正

フォロー

振り返り(必須)

仕事の進め方

報連相

5S

経験学習

仕事のスケジュールの立て方

報連相(書く)応用

5S

1〜(2)

1〜(2)

1〜(2)

1〜(2)

自己課題発見 自走力を高めるために必須です

仕事の段取り方、仕事の優先順位のつけ方

報告書の書き方、議事録の書き方

フォルダーの分け方、目で見る管理、捨てる基準、片付けの方法

カリキュラム例

おすすめする3つのタイプとフォロー研修
ご要望&ご希望によりカリキュラムの組み換えを行います。

  1. Basicタイプ
  2. Basicタイプ
  3. Standardタイプ
  4. Recommendタイプ

1日間(入社時)

2日間(入社時)

3日間(入社時)

3日間(入社時1日+配属前2日)

1日で社会人として必要な教育をしたい場合

2日で社会人として必要な教育をしたい場合

入社時にしっかり丁寧に教育をしたい場合

より効果的に教育したい場合

  フォロー研修

1日間

 

Basicタイプ 1日間 | 1日で社会人として必要な教育をしたい場合

オススメの理由

目  的

社会人のあり方と学び方を理解し社会人として必要な知識を集中して学びます。

社会人に必要なあり方、学び方を理解する
社会人に必要なビジネスマナーを体感・理解する

1日間

9:00 

12:00

1.導入

研修目的の共有
チェックイン

2.学生から社会人へ

社会人のあり方
社会人の学び方
理想の社会人像

3.ビジネスマナー(基礎編)

挨拶(お辞儀、声の出し方、表情、姿勢、リアクション)
身だしなみ(服装、頭髪、カバン、靴、アクセサリー、化粧)
ビジネス敬語

13:00

17:00

4.ビジネスマナー(電話応対)

電話の掛け方、受け方
電話の取り次ぎの仕方

5.ビジネスマナー(名刺交換)

名刺交換(名刺の持ち方、名刺の受け取り方)
複数交換

6.ビジネスマナー(訪問、来客応対)

訪問の仕方
案内の仕方、お茶の出し方、見送り方、席次

7.報告・連絡・相談(話す)

報告の仕方、連絡の仕方、報告の仕方

8.行動計画を立てる

行動計画の立案
行動計画のシェア

9.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

Basicタイプ 2日間 | 2日で社会人として必要な教育をしたい場合

オススメの理由

目  的

社会人のあり方と学び方を理解し、社会人として必要な知識をしっかり集中して学びます。
また振り返り方をしっかり学び、業務をより良くすることを意識させます。

社会人に必要なあり方と学び方を理解し、日常で自らを振り返る意識を持つ
社会人に必要なビジネスマナーと報連相の仕方を体感・理解する

1日目

9:00 

12:00

1.導入

研修目的の共有
チェックイン

2.学生から社会人へ

社会人のあり方
社会人の学び方
理想の社会人像

3.ビジネスマナー(基礎編)

挨拶(お辞儀、声の出し方、表情、姿勢、リアクション)
身だしなみ(服装、頭髪、カバン、靴、アクセサリー、化粧)
敬語(敬語の種類、敬語の使い分け、敬称)
ビジネス敬語

13:00

17:00

4.ビジネスマナー(電話応対)

電話の掛け方、受け方
電話の取り次ぎの仕方

5.ビジネスマナー(名刺交換)

名刺交換(名刺の持ち方、名刺の受け取り方)
複数交換

6.ビジネスマナー(訪問、来客応対)

訪問の仕方
案内の仕方、お茶の出し方、見送り方、席次

7.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

2日目

9:00 

12:00

8.導入

チェックイン
学びの実践の振り返り
研修目的の共有

9.報告・連絡・相談(聞く・聴く)

メモの取り方(仕事の受け方)
確認の仕方

10.報告・連絡・相談(話す)

報告の仕方、連絡の仕方、相談の仕方

11.報告・連絡・相談(書く)

ビジネス文書の型
メールの書き方

13:00

17:00

12.仕事の進め方

仕事の段取り
仕事の優先順位の付け方

13.経験の振り返り(テーマ選択:*)

経験の振り返り方
*人間関係面の自己課題発見
*行動面の自己課題発見

14.行動計画を立てる

行動計画の立案
行動計画のシェア

15.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

Standardタイプ 3日間(入社時3日間)| 入社時にしっかり丁寧に教育したい場合

オススメの理由


目  的

社会人の意識づけを重視したプログラムです。入社時の意識転換をしっかりはかることで前向きな姿勢と忍耐力を養い、
その先の大きな成長につなげます。
また社会人として必要な知識をしっかり集中して学び、振り返りを行うことで業務をよりよくすることを意識させます。

社会人に必要なあり方を理解し、自分のあり方を定める
社会人に必要な学び方を理解し、日常で自分を振り返る習慣を身につける
社会人に必要なビジネスマナーと報連相の仕方を体感・理解する

1日目

9:00 

12:00

1.導入

研修目的の共有
チェックイン

2.学生から社会人へ

社会人のあり方
社会人の学び方
理想の社会人像

3.会社とは

会社・組織とは
組織のそれぞれの役割
組織で成果を上げるためには

4.やり抜いて成長するために必要なこと

ストレッチと失敗
失敗とは何か
うまくいかなかった時の対処法
復活の仕方
やりがいの見つけ方

13:00

17:00

5.良い人間関係を築くために必要なこと

コミュニケーションとは
良い人間関係に何が必要か
良い人間関係の築き方

6.ビジネスマナー(基礎編)

挨拶(お辞儀、声の出し方、表情、姿勢、リアクション)
身だしなみ(服装、頭髪、カバン、靴、アクセサリー、化粧)

7.報告・連絡・相談(聞く・聴く)

メモの取り方
確認の仕方

8.報告・連絡・相談(書く)

日報の書き方

9.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

2日目

9:00 

12:00

10.導入

チェックイン
学びの実践の振り返り
研修目的の共有

11.ビジネスマナー(基礎編)

敬語(敬語の種類、敬語の使い分け、敬称)
ビジネス敬語

12.ビジネスマナー(電話応対)

電話の掛け方、受け方
電話の取り次ぎの仕方

 

13:00

17:00

13.ビジネスマナー(名刺交換)

名刺交換
複数交換

14.ビジネスマナー(訪問・来客応対)

訪問の仕方
案内の仕方、お茶の出し方、見送り方
席次

15.ビジネスマナー(総合演習)

アポイント取り
電話応対
訪問来客応対

16.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

3日目

9:00 

12:00

17.導入

チェックイン
学びの実践の振り返り
研修目的の共有

18.報告・連絡・相談(話す)

報告の仕方、連絡の仕方、相談の仕方

19.報告・連絡・相談(書く)

ビジネス文書の型
メールの書き方

13:00

17:00

20.仕事の進め方

仕事の段取り
仕事の優先順位の付け方

21.経験の振り返り(テーマ選択:*)

経験の振り返り方
*人間関係面の自己課題発見
*行動面の自己課題発見

22.行動計画を立てる

行動計画の立案
行動計画のシェア

23.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

Recommendタイプ 3日間(入社時1日間 + 配属前2日間)| より効果的に教育したい場合

オススメの理由




目  的

社会人の意識づけを重視したプログラムです。入社時の意識転換をしっかりはかることで前向きな姿勢と忍耐力を養い、
その先の大きな成長につなげます。
また研修期間が長い場合に入社してすぐに学んだことを配属時には忘れてしまっていたという声を多く聞きます。
配属直前に現場ですぐに必要な実践的スキルを学ぶことで記憶の新しいうちに学んだことを現場で実践できるようにします。
このためスムーズに現場に入れるようになり学びを身につけるためにとても効果的です。

社会人に必要なあり方を理解し、自分のあり方を定める
社会人に必要な学び方を理解し、日常で自分を振り返る習慣を身につける
社会人に必要なビジネスマナーと報連相の仕方を体感・理解する

入社時 1 日間 : 社会人のあり方を中心に学ぶ

9:00 

12:00

1.導入

研修目的の共有
チェックイン

2.学生から社会人へ

社会人のあり方
社会人の学び方
理想の社会人像

3.会社とは

会社・組織とは
組織のそれぞれの役割
組織で成果を上げるためには

4.やり抜いて成長するために必要なこと

ストレッチと失敗
失敗とは何か
うまくいかなかった時の対処法
復活の仕方
やりがいの見つけ方

13:00

17:00

5.良い人間関係を築くために必要なこと

コミュニケーションとは
良い人間関係に何が必要か
良い人間関係の築き方

6.ビジネスマナー(基礎編)

挨拶(お辞儀、声の出し方、表情、姿勢、リアクション)
身だしなみ(服装、頭髪、カバン、靴、アクセサリー、化粧)

7.報告・連絡・相談(聞く・聴く)

メモの取り方(仕事の受け方)
確認の仕方

8.報告・連絡・相談(書く)

日報の書き方
メールの書き方

9.行動計画を立てる

行動計画の立案
行動計画のシェア

10.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

配属前2日間  1日目

9:00 

12:00

1.導入

チェックイン
学びの実践の振り返り
研修目的の共有

2.ビジネスマナー(基礎編)

敬語(敬語の種類、敬語の使い分け、敬称)
ビジネス敬語

3.ビジネスマナー(電話応対)

電話の掛け方、受け方
電話の取り次ぎの仕方

 

13:00

17:00

4.ビジネスマナー(名刺交換)

名刺交換
複数交換

5.ビジネスマナー(訪問・来客応対)

訪問の仕方
案内の仕方、お茶の出し方、見送り方
席次

6.ビジネスマナー(総合演習)

アポイント取り
電話応対
訪問来客応対

7.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

配属前2日間  2日目

9:00 

12:00

8.導入

チェックイン
学びの実践の振り返り
研修目的の共有

9.報告・連絡・相談(話す)

報告の仕方、連絡の仕方
相談の仕方

10.報告・連絡・相談(書く)

ビジネス文書の型
メールの書き方

13:00

17:00

11.仕事の進め方

仕事の段取り
仕事の優先順位の付け方

12.経験の振り返り(テーマ選択:*)

経験の振り返り方
*人間関係面の自己課題発見
*行動面の自己課題発見

13.行動計画を立てる

行動計画の立案
行動計画のシェア

14.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

フォロー研修 1日間 | 新入社員のフォロー研修をしたい場合

オススメの理由


目  的

2年目以降に活躍するために業務経験から学ぶ習慣を身につけ仕事への取り組み姿勢とチャレンジ精神を養います。
またつまづきがある場合はうまく行動できない自分の考えを知り、自分を変えていく方法を学ぶことで自走できる人材を育成します。

入社からの経験を客観的に振り返り、自分を知る
なりたい社会人像を明確にし、自分を変えるポイントを知る

1日間

9:00 

12:00

1.導入

研修目的の共有
チェックイン

2.経験を振り返る(経験学習)

ストーリーテリング
 テーマ:一年を振り返って自分がチャレンジしたこと
自身の経験の自己分析

3.仕事の進め方

仕事の段取り
仕事の優先順位の付け方

13:00

17:00

4.コミュニケーション

アサーティブなコミュニケーションとは
自分と相手を尊重したコミュニケーションの仕方

5.5S

フォルダーの分け方
目で見る管理
捨てる基準
片付けの方法

6.理想的な社会人像を描く

自分の理想的な社会人像とは
理想像の具体的な言動

7.行動指針を作る

今後の社会人としての行動指針の作成
行動指針のシェア

8.まとめ

気づきのシェア
チェックアウト

経験学習スタイルで社員の自主性を引き出し、会社の前進する力を高め、
共によいよい社会をつくりましょう。